サンガツ

サンガツ ワークショップ 一部レジュメ

サンガツのワークショップ第4回が、10月3日の土曜日に行われます。

過去のワークショップの内容に関して、質問があったので、簡単にまとめました。
今回行われるワークショプに参加しょうかどうか?迷っている方の参考になれば!

いままでの3回行われたワークショップは2部構成で行われていました。
第1部は、全ての回で同じことを行いました。

全部で5つの事です。

1)大きな音を出す。小さな音を出す。
2)前の人より小さい音を出す。
3)○○○な音を出す。
4)一つの楽器から、5種類の音を出す
5)図形の音を出す

たくさんの楽器があるので、それを使って、色々な音を出してもらいます。


1)大きな音を出す。小さな音を出す。

①大きな音を出すために、1分間で楽器を探す。
 大きな音と出す。徐々にゆっくり小さくしていく。
 楽器をかえてみる。
 大きい→小さい(大小の長さ変えつつ数回)。
 全部で、3セットぐらい。
②大小の素早い切り替え 2セット。
③大きな音 単発で何回かリズミカルに。

>>>>日頃出さないようなひたすら大きい音を出します。一心不乱に!そこから、とっても小さい音を出します。決して、音を出す事を止めずに、ひたすら小さな音を、長く出していきます。


2)前の人より小さい音を出す。

①チームに分ける(5、6人)。一列に並ぶ。
 同じ楽器(ベル)で、端から音を出していく。
 隣の人より小さい音を出す。大から小。チームごとに順番にやってみる。
②楽器を持ち替えて、同様に大から小。チームごとに順番にやってみる。
③全員一列になる。
 楽器を持ち替える。大→小 小→大

>>>>自分基準でなく、他の人の音も聞いて、自分の出す音も調整していきます。楽器の演奏上思ったような大きさの音が出ない場合が多いですが、それでも色々試してみます。


3)○○○な音を出す

○○○な音が何かあてる
形容詞10個を用意
たかい、ひくい、かたい、やわらかい、いろっぽい、
とうめい、ひたむき、きいろい、とおい、ただしい

①最初に、サンガツチームが、お手本を2人で、実演する。
②音を出す人が相談中の時は、他の人は耳を塞ぐ。

③音を出す時に、他の人は、手を耳から離し、なんの音か当てる。
④実演する人は、2・3・4・1人で順にやってもらい、他の人に当ててもらう。


4)一つの楽器から、5種類の音を出す

①楽器を選び、どんな音が出るか試す。
②一人づつ発表してもらう。
③みんなで、○番目に出した音を、合奏してもらう

>>>>1つの楽器から、5種類の音を出すのは、かなり難しいです。最後の方は、かなり投げやりになります。そうすると、音も体の動きも、かなり面白いものが出ます。音はそうでもなくても、動きが面白いので、その動きにクローズアップして、発展させる事もできます。楽器が異なると、音も違います。


5)図形の音を出す

①用意した図形から、連想される音を出してみる。

②参加者に絵を描いてもらう。そこから音を出してみる。

③その中からいくつか、図形を並べ順番に音を出してもらう

>>>>参加者に書いてもらった図形を用いて合奏した動画。同じ図形でも、解釈が違い、けれど微妙な統一感もあり、1つの流れが出来、とても面白くなりました。


・音を出すことが楽しくなるように。
・音を聞くことが楽しくなるように。
・楽器に使うことが楽しくなるように。
というようなことを考えたプログラムです。


第2部は、色々と動画をあげていますが、基本ルールに乗っ取った応用編となります。

今回のワークショップもこの第一部を網羅して、少し発展させ、1つの事を、引き伸ばして行う予定です。
ご覧いただいてわかる通り、とても簡単な事しかしていませんので、是非是非、楽器をした事ない人のご参加も大歓迎しています。
よろしくお願いします!

2015-10-03 サンガツ「音楽ワークショップ Catch & Throw」Vol.04 @SHIBAURA HOUSE

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