サンガツ

現地レポート ~北京編 / 一日目~

北京編です。

 

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北京-01 蓬蒿劇場

中国の伝統的家屋、四合院住宅を改築して作られた北京初の民間経営小劇場。オーナーの王さんは歯医者さん。
1階のカフェでやたら美味いご飯を食べた後、吹き抜けの2・3階テラスで和み、また1階に下りて演劇を見るなんてこともできます。
新しくライブラリとリハルームが出来てました。

今回4年ぶりに再訪して、やはりここは特別な空間だと改めて。
私設ということもそうだけど、集まっている人たちの気がこの場所を特別なものにしていると感じます。
われわれの初めての海外ライブはこの劇場で行いました。北京にお越しの際はぜひ。
https://t.co/iSHCR9r2te

 

 

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北京-02 I Provoke

こちらもとても面白い空間。伝統家屋を建築家がリノベしてオープンスペースに。
展示スペースと会議ルーム、特筆すべきなのはこの苔むした中庭。
たまにこの中庭でもパフォーマンスを。四面サラウンドで見れます。
https://www.iprovoke.org/ 

 

 

 

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北京-03 fRUITYSPACE

こちらは小さめのハコ。半地下の70人キャパぐらいのスペースにレコードショップも併設。
音楽好きが集まる秘密のバーといった趣き。
https://t.co/M4xFKJeGYM

 

 

 

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■北京-04 黄昏黎明俱乐部 (DDC Dusk Dawn Club)

今、北京で最も勢いのあるスペースの一つ。
北京のハコは本当に趣のあるところが多くて、こちらも2Fの屋外テラスで月を見ながら和んだりできます。

DDCは日本含む海外からのアーティストが数多く出演。
で、聞いたところ、海外アーティストの招聘は国の許可が必要で、それも年と月によって審査の厳しさが変わるらしい。
「今年はなんか厳しめだね、あと全人代の付近で計画するのはやめといた方が良いよ」とのこと。いろいろリアルです。
http://bit.ly/2gSxNNP

 

 

 

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