サンガツ

Catch and Throw

2016-07-29 5th Anniversary 関連企画「SOUND SCAPE -サンガツの音楽をつくるワークショップ-」

5th Anniversary 関連企画「SOUND SCAPE -サンガツの音楽をつくるワークショップ-」


SHIBAURA HOUSEは2016年7月で、創立5周年を迎えます。その5周年関連企画として、昨年度フレンドシップ・プログラムの一環で音楽をつくるワークショップと、SHIBAURA HOUSE全館を使ったパフォーマンスを行った「サンガツ」と一緒に、SHIBAURA HOUSEの音づくりを行います。

まず、期間中に、フリースペース内に音を出す”しかけ”を設置して、利用者の方たちから色々な音を採集していきます。こちらはどなたでも、予約無し・無料でご参加できますので、ぜひお立ち寄りの際に音を奏でてみてください。

そして、7月29日(金)にはサンガ ツのメンバーが、ゲームやあそびを取り入れた音を出すワークショップを実施します。午後は親子向け、夜は大人向け、計2回のワークショップを行いますので、ぜひご参加ください。

さいごには、これまで集めた音をまとめて1曲の音楽にして、SHIBAURA HOUSE 1-2Fフリースペースの BGMをつくります。お披露目は8月のお盆明けを予定していますので、どうぞお楽しみに!


◎音の採集 (フリースペース内での音のあそび)
フリースペース内に、音の出る”しかけ”を用意しています。普段の何気ない行為から音が出るものや、ルールに沿って音を出すもの、子どもがおもちゃ感覚であそべるものまで。休憩中にちょっと音に触れる感覚で、リフレッシュしに来てください。

実施期間:7月19日(火) – 29日(金) 11:00 – 17:00
場所:SHIBAURA HOUSE 1F フリースペース内
参加費:無料
*予約不要。OPEN時間にお越しください
*フリースペースがCLOSEしている時はお休みします
*会場で奏でられた音は、一部録音させていただきます



◎サンガツの音楽をつくるワークショップ (予約制)
「大きな音と小さな音を出す」「言葉を音にする」「図形から音を考える」など、いくつかのルールに沿ってあそびながら音を出していきます。楽器がひけなくても、楽譜がよめなくても、誰でもゲーム感覚で音楽をつくれるので、小さいお子さんから大人まで、どなたでもご参加できます。

日時:7月29日(金) 16:00 – 17:30子ども・親子向け、19:00 – 21:00大人向け
場所:SHIBAURA HOUSE 全館
定員:各20名程
参加費:小学生未満無料、小学生以上500円
申し込み方法:要予約。「参加する」ボタンからお申込みください

お問合せ先
SHIBAURA HOUSE
TEL: 03-5419-6446
お問い合わせフォームはこちらです。

2016-02-14 サンガツ presents『HAC』with SHIBAURA Nu Music Language@SHIBAURAHOUSE

サンガツ presents『HAC』with SHIBAURA Nu Music Language

Click!!!

どんなイベント?
SHIBAURA HOUSEを舞台に繰り広げられる、サウンド/ツアー/同時多発/ゲーム/イベントです。
パフォーマーと共に SHIBAURA HOUSEをサウンドツアーするなかで、音と出会い、音で遊び、音で関係してみる。これまでむずかしく見えていた音楽も、また違った顔を見せてくれるかもしれません。
パフォーマンスを行うのは、バックグラウンドも様々なワークショップ参加メンバーとサンガツ。音楽を音楽家から /劇場から/楽曲から開放し、あたらしい景色へと帆を進めるサウンドツアーです。

もっと詳しく
サンガツは2015年、SHIBAURA HOUSEフレンドシッププログラムとして、 計4回の音楽ワークショップを開催しました。
集まったのは北九州、大阪、京都など全国各地から集まった、さまざまなバックグラウンドを持ったメンバー。あるルールにしたがって音を出してみる。そのルールをみんなで考えてみる。
そんな「音楽のつくり方」を作るワークショップから生まれたパフォーマンスピースを中心に、SHIBAURA HOUSE全館を巡るツアーパフォーマンスをかけあわせ展開していきます。

タイムスケジュール
13:00〜14:30 アクティングタイム 1部
14:30〜15:30 ワークショップ(希望者の方は2部のパフォーマンスに出演できます)常設展示
17:00〜18:30 アクティングタイム 2部
*アクティングタイム(パフォーマンス)は1部、2部同じ内容となります。
パフォーマンスに出演される方以外、完全入れ替え制です。
※1部の申し込みは終了致しました。お申し込みありがとうございます。
また、キャンセルによる当日券の発行も予定しております。

出演者
SHIBAURA Nu Music Language:
雨森 良地(dublab.jp,Nuflair),伊藤はすみ,上杉康政,長田大次郎,小原顕子,芝田奈央,ストウミキコ,関根優子,武田萌絵,竹ノ内ひとみ,なかむー,山田大典,山本育美,山本雅史
サンガツ:小泉篤宏,宿谷一郎,千葉広樹,とがしひろき,田中佑司,石上宗太郎,小島創太郎

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参加方法
下記より、お名前、参加人数、電話番号、どの回にご参加希望か記入ください。
※1部の申し込みは終了致しました。お申し込みありがとうございます。
また、キャンセルによる当日券の発行も予定しております。
【申し込みはコチラから】
※キャンセルは3日前の2/11までと致します。

メモ
チケット代:前売り1,300円 当日1,500円 (小学生以下500円)
*なるべく動きやすい格好でお越しください。ハイヒール等お控えいただけますようお願い申し上げます。(よりお楽しみいただくために、スカートよりもパンツスタイルの方を、ブーツよりも運動靴でのご来場をおすすめいたします)


本イベントは、SHIBAURA HOUSEフレンドシップ・プログラム2015の一環として開催いたします。
助成:アーツカウンシル東京(公益財団法人東京都歴史文化財団)

サンガツ ワークショップ 一部レジュメ

サンガツのワークショップ第4回が、10月3日の土曜日に行われます。

過去のワークショップの内容に関して、質問があったので、簡単にまとめました。
今回行われるワークショプに参加しょうかどうか?迷っている方の参考になれば!

いままでの3回行われたワークショップは2部構成で行われていました。
第1部は、全ての回で同じことを行いました。

全部で5つの事です。

1)大きな音を出す。小さな音を出す。
2)前の人より小さい音を出す。
3)○○○な音を出す。
4)一つの楽器から、5種類の音を出す
5)図形の音を出す

たくさんの楽器があるので、それを使って、色々な音を出してもらいます。


1)大きな音を出す。小さな音を出す。

①大きな音を出すために、1分間で楽器を探す。
 大きな音と出す。徐々にゆっくり小さくしていく。
 楽器をかえてみる。
 大きい→小さい(大小の長さ変えつつ数回)。
 全部で、3セットぐらい。
②大小の素早い切り替え 2セット。
③大きな音 単発で何回かリズミカルに。

>>>>日頃出さないようなひたすら大きい音を出します。一心不乱に!そこから、とっても小さい音を出します。決して、音を出す事を止めずに、ひたすら小さな音を、長く出していきます。


2)前の人より小さい音を出す。

①チームに分ける(5、6人)。一列に並ぶ。
 同じ楽器(ベル)で、端から音を出していく。
 隣の人より小さい音を出す。大から小。チームごとに順番にやってみる。
②楽器を持ち替えて、同様に大から小。チームごとに順番にやってみる。
③全員一列になる。
 楽器を持ち替える。大→小 小→大

>>>>自分基準でなく、他の人の音も聞いて、自分の出す音も調整していきます。楽器の演奏上思ったような大きさの音が出ない場合が多いですが、それでも色々試してみます。


3)○○○な音を出す

○○○な音が何かあてる
形容詞10個を用意
たかい、ひくい、かたい、やわらかい、いろっぽい、
とうめい、ひたむき、きいろい、とおい、ただしい

①最初に、サンガツチームが、お手本を2人で、実演する。
②音を出す人が相談中の時は、他の人は耳を塞ぐ。

③音を出す時に、他の人は、手を耳から離し、なんの音か当てる。
④実演する人は、2・3・4・1人で順にやってもらい、他の人に当ててもらう。


4)一つの楽器から、5種類の音を出す

①楽器を選び、どんな音が出るか試す。
②一人づつ発表してもらう。
③みんなで、○番目に出した音を、合奏してもらう

>>>>1つの楽器から、5種類の音を出すのは、かなり難しいです。最後の方は、かなり投げやりになります。そうすると、音も体の動きも、かなり面白いものが出ます。音はそうでもなくても、動きが面白いので、その動きにクローズアップして、発展させる事もできます。楽器が異なると、音も違います。


5)図形の音を出す

①用意した図形から、連想される音を出してみる。

②参加者に絵を描いてもらう。そこから音を出してみる。

③その中からいくつか、図形を並べ順番に音を出してもらう

>>>>参加者に書いてもらった図形を用いて合奏した動画。同じ図形でも、解釈が違い、けれど微妙な統一感もあり、1つの流れが出来、とても面白くなりました。


・音を出すことが楽しくなるように。
・音を聞くことが楽しくなるように。
・楽器に使うことが楽しくなるように。
というようなことを考えたプログラムです。


第2部は、色々と動画をあげていますが、基本ルールに乗っ取った応用編となります。

今回のワークショップもこの第一部を網羅して、少し発展させ、1つの事を、引き伸ばして行う予定です。
ご覧いただいてわかる通り、とても簡単な事しかしていませんので、是非是非、楽器をした事ない人のご参加も大歓迎しています。
よろしくお願いします!

2015-10-03 サンガツ「音楽ワークショップ Catch & Throw」Vol.04 @SHIBAURA HOUSE

2015-07-25 サンガツ「音楽ワークショップ Catch & Throw」Vol.03 @SHIBAURA HOUSE

サンガツ「音楽ワークショップ Catch & Throw」Vol.03 @SHIBAURA HOUSE

どんなイベント?
「音楽のつくり方」を作るワークショップです。といってもむずかしいものではありません。簡単なところから、遊びながら。
まずは好きなように音を出してみましょう!慣れてきたら簡単なルールをつかって音あそびをします。もっと慣れてきたら、音を出すルールをみんなで考えていきます。ワークショップを重ね、参加者のみなさんと公演を行うことを目指します。初めて楽器に触れる方も大歓迎です!

もっと詳しく
音楽との関係の持ち方は一つではありません。「聴く」だけでなく「作る」「遊ぶ」などさまざま。とはいえ「作る」ことに敷居の高さを感じている方は多いのではないでしょうか?うまく歌えない、、楽器を学んだ経験がない、、曲を作るためには理論を知らないと、。そういった心配は「正しい」音楽を作ろうとするから起こるものです。
このワークショップでは、教科書に載っているような「正しい」音楽の作り方ではなく、子供のころ広場に集まって遊んだようなやり方で音楽を作って行きます。まずは自分のやりたいように音を出してみる。次に簡単なルールを使って、みんなで音を使ったゲームをやります。ワークショップ終盤では音を出すルールを皆で考え、「もう一つの音楽のつくり方」の可能性を探ります。通年で4回の開催を予定、参加者の中から希望者を募り、来年1月予定のSHIBAURA HOUSEでの公演を目指します。

場所日時
2015年7月25日[土曜日]
SHIBAURAHOUSE 5F | 東京都港区芝浦3-15-4(地図)
12:45受付開始 / 13:00開始

プログラム内容
第一部 13:00~14:30 いろんな音を出してみる
第二部 15:00~17:30 ルールから音を出してみる、音を出すルールを考える

申し込み
下記より、お名前、参加人数、電話番号を記入ください。
【申し込みはコチラから】
※キャンセルは3日前の7/22までと致します。

メモ
■メモ ・参加費:1500円 第二部のみ参加(1000円) 小学生・中学生は一律1000円
※以前参加されたことがある方は第二部からの参加がおすすめです。
※第一部は通年でほぼ同内容のワークショップになります。
・年齢(小学校1年生以上)・性別・国籍・楽器経験問いません。
・動きやすい服装での参加をお願いいたします。
・楽器はこちらで色々なものを用意します。また、なにか面白そうな楽器・音の出るものありましたら持ち込みも歓迎しています!

※本イベントは、SHIBAURA HOUSEフレンドシップ・プログラム2015の一環として開催いたします。

※参加者の皆さんと、来年1月開催予定のSHIBAURAHOUSEでの公演を目指したワークショップとなります。

助成:アーツカウンシル東京 平成27年度 東京芸術文化創造発信助成

 

ワークショップ2回目の様子

サンガツの「音楽ワークショップ Catch & Throw」Vol.02 @SHIBAURA HOUSEが、5/30(土曜日)に開催されました。
一回目(砂町文化センター)と開催場所を変え、田町のSHIBAURAHOUSEにて行われました。
全面ガラス張りの5Fからの眺めはとても開放的です。



小学生も3名参加していたためか、開始前から、色々な楽器を触れる方が多く、準備運動もよい感じにできたようです。



まずは、色々な音を出してみます。色々触って、どんな音が出るか、試してみます。


ものすごくおおきな音を出した後、とってもちいさい音を出します。


横一列に並び、隣の人より、ちいさな音を出していきます。楽器の特性上、かなり難しいです。


参加者全員に、図形を書いてもらい、その図形をイメージし、一人ずつ音を出します。全員で合奏してもとても面白かったです。


ことばからイメージした音を、グループで出してみます。グループの相談中は、耳を塞いで待機中。


手拍子で指示を出します。時計回りに、叩いたリズムで、回数分その人数分回っていきます。


円を回り、人とすれ違うタイミングで、音を出します。オルゴールのように。


↘︎の私たちのWSでよく行うゲーム性の高いパターンの『Pointing Bells Pattern 』
このパターンの応用編を参加者の方が考えてくれました。


こちらも参加者が考えてくれたルールです。かなりゲーム性が高いものです。


次回は、7/25に同じSHIBAURAHOUSEで行います。

ワークショップ1回目の様子

ワークショップ、こんな感じでやっています
(参加された方の許可を頂いて掲載しています)

 

 

楽器がたくさん

 

 

一部は 楽器からいろいろな音をだしてみました

 

いつもとは違う使いかたを発見

 

ことばから音をイメージしてみたり

 

ファシリテーター 小島氏

 

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二部は 音をつかったゲームをいろいろ

 

トーンチャイムを使った音あそびゲーム

 

後ろ向きになって 手拍子を叩いたり
(偶然タイミングが重なったら 飛び跳ねる)

 

けっこう動きまわります

 

 

磁石パターン 1

離ればなれに立っている

 

磁石パターン 2

誰かが音を出したら みんな そこへすいよせられて行く

 

磁石パターン 3

違う人が音を出したら またそちらへ

 

 磁石パターン 4

磁石にすいよせられるように だんだん人が密集してきます

 

磁石パターン 5

近づきすぎ

 

 

 手拍子とびはねパターン シュールです

ワークショップの様子

3月28日にワークショップを開催するにあたって、以前に行ったワークショップの様子をまとめました。
今回開催のワークショップの参考になれば。

『EDGE TOKYO LABORATORY 03』

2014年4月20日(日)カタリストBA

二子玉川で行われたライブ&トークのイベントで、ワークッショップもさせて頂きました。
この日は、2つの「指名する」「受け渡す」というルールを使って、皆で音を出してみました。

















撮影:中安秀夫


ワークショップ「音楽劇のつくり方」

2014年12月7日(日)山口情報芸術センター スタジオA
講師:岡田利規(劇作家/演出家/チェルフィッチュ主宰)、サンガツ、YCAM教育普及スタッフ

12/6のチャルフィッチュ「地面と床」公演後にサンガツのライブをやらせていただき、次の日に「音楽劇のつくり方」のワークショップを行いました。
最初に、ゲーム性の高いルールをつかって音を出し、その後、たくさんの楽器・ものから、様々な種類の音を出してみました。
その後は、岡田さんによるパフォーマンスのワークショップを行い、音楽劇の制作へと進みました。
皆でパフォーマンスすることと、音も出すことの2つを交互に行うことで、イメージの共有が強くでき、とてもスリリングな時間を持つことができました。


撮影:岡村滝尾











写真提供:山口情報芸術センター[YCAM]


最後は、お世話になったスタッフの方々も音を出してみました。(撮影:とがしひろき)

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次回開催の詳細です。

■日時:2015/03/28(土) 11:00~16:00
受付は、10:40より

■場所:砂町文化センター 第2研修室

〒136-0073 東京都江東区北砂5-1-7
TEL03-3640-1751
地図

■お申し込み:【 コチラ 】
お名前と参加人数(見学人数)を記入の上、ご連絡ください。

■費用:経費として参加の方は一人500円をお願いします。
※見学だけの方も大歓迎です。見学の場合も、同額の500円をお願い致します。

■当日の準備:動きやすい格好で来て下さい。楽器はこちらで色々なものを用意します。
また、なにか面白そうな楽器・音の出るものありましたら持ち込みも歓迎しています!

2015-03-28 サンガツ ワークショップ Vol.01 @ 砂町文化センター

サンガツ ワークショップ Vol.01

二子玉 WS YCAM WS

かんたんなルールをつかって音楽をつくります。
中心のない、ノンミュージシャンによるオーケストラを作ることを目標に。

年齢/性別不問、楽器演奏経験のない方、大歓迎です。
※見学のみの方も大歓迎です!

■より詳しい説明
ここ数年、ルールをもとに音で遊んでいるうちにそれが音楽になるような、そんな試みを続けています。

たとえばこんな感じ

この動画のルールは、、、
http://sangatsu-esquisse.tumblr.com/image/60175820403

ワークショップでも、簡単なルールを使って音を出してみます。
ノってきたら、その場でルールを作ってみます。
さらに調子がよければワークショップを重ね、年末にライブをやります。

まずは何もないところから始めてみます。
ここから何が起きるでしょうか?

■日時:2015/03/28(土) 11:00~16:00
受付は、10:40より

■場所:砂町文化センター 第2研修室

〒136-0073 東京都江東区北砂5-1-7
TEL03-3640-1751
地図

沢山のお申し込みありがとうございます。一旦、締切とさせていただきます。見学のみの参加は引き続き募集中です。
■お申し込み :【 コチラ 】
お名前と参加人数(見学人数)を記入の上、ご連絡ください。

■費用:経費として参加の方は一人500円をお願いします。
※見学だけの方も大歓迎です。見学の場合も、同額の500円をお願い致します。

■当日の準備:動きやすい格好で来て下さい。楽器はこちらで色々なものを用意します。
また、なにか面白そうな楽器・音の出るものありましたら持ち込みも歓迎しています!



—–
以前からお伝えしていましたが、サンガツのワークショップを開催致します。
去年の4月に二子玉川12月にもYCAMでチェルフィッチュとともにワークショップやらせていただきました。
今回は、サンガツが、継続して行っているCatch&Throwをもとに、ゲームのように音を出してみて、それから簡単なルールをつくり、曲を作ってみる。そして最後は、みんなでオーケストラ!と考えています。
楽器の経験のない人大歓迎!気軽に遊びにきて下さい。

※以前行ったワークショップの様子をまとめました。

2014-12-07 ワークショップ「音楽劇のつくり方 」@ YCAM 山口情報芸術センター

ワークショップ「音楽劇のつくり方 」(チェルフィッチュ「地面と床」関連イベント)

講師:岡田利規(劇作家/演出家/チェルフィッチュ主宰)、サンガツ、YCAM教育普及スタッフ
日付/時間 : 2014-12-07(日)10:30-16:00
場所 : スタジオA /
料金 : 500円
申込受付開始日:10月11日(土)(11月16日[日]締切)

定員:10名 ※要申込
対象:小学校4年生以上
※演劇経験や楽器演奏の経験がなくても参加可能です。

関連ワークショップ開催日時の訂正とお詫び
現在配布中のチェルフィッチュ「地面と床」のフライヤーにて、関連ワークショップの開催日時が
2014年12月7日(日)13:00-16:00終了予定
となっておりますが、正しくは
2014年12月7日(日)10:30-16:00終了予定(途中休憩あり)
となります。お詫びして訂正致します。

劇と音楽を対等なものとしたとき、どのようなやりとりや発見ができるのでしょうか。
このワークショップでは、どのように劇と音楽をつくっていったのか、音楽劇「地面と床」作・演出の岡田利規と、音楽を担当したサンガツのメンバーと一緒に、その場で制作するパフォーマンスと、楽器や音が出るものでおこなう演奏を体験します。
さらにパフォーマンスと演奏を掛け合わせながら、「地面と床」の制作プロセスを追体験することができます。

申込方法
電子メールまたはFAXにて、下記項目をご記入のうえ、お申し込みください。(郵便不可)
・参加希望のイベント名と参加希望日
・住所
・イベント名
・氏名(ふりがな)、性別、生年月日
・「地面と床」の観覧の有無
・このワークショップでやってみたいこと(あれば)
・住所
・電話番号
・メールアドレスなど連絡先

申込先
メールアドレス : reserve@ycam.jp
FAX:083-901-2216

※お申し込み多数の場合は抽選となります。
※抽選結果は11月下旬頃、FAX、e-mailにてお知らせします。

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「地面と床」の関連イベントで、ワークッショップを開催致します。
チェルフィッチュ岡田さんによる演劇のWS、サンガツによる音楽に関するWSを行い、最終目標はみんなで音楽劇を完成させるというものです。
演劇経験や楽器の演奏経験などは問いません。
気軽に参加して、一緒に楽しみましょう!

EDGE TOKYO LABORATORY 03 ありがとうございました。

4/20 EDGE TOKYO LABORATORY 03のライブ、ご来場いただいた皆様ありがとうございました。

今回は、いつもはシェアオフィスとして使われているとても景色のよい円形の特殊な空間でのライブ・トーク・ワークショップと、
目新しい要素が沢山あり、色々と挑戦でき、実りのあるものでした。

下記から、ライブとトークの映像がご覧になれます。
■ライブ
http://www.ustream.tv/recorded/46445138
※ライブは少し音が歪んでいます。

■トーク
http://www.ustream.tv/recorded/46446388

初めてキチンとした(というかやっと少し形にすることができた)ワークショップもやらせていただきました。
全部で3つのCatch & Throwのネタを行いました。

◇1つ目は、この日のライブでも行った、ゲーム性の高いものです。
上記のライブ映像の35分30秒ぐらいからのものです。

『指名する』
トーンチャイムを1人2本持つ
最初の人が鳴らしながら、次の人をトーンチャイムで指す
指名する時は、2本持っているどちらでもよい
指名するタイミングで、2本同時に鳴らすと他の人は連続で鳴らす(その後、指名が可能­)
同様に、上から2本同時に振りかぶり、腿でミュートすると他の人も同じようにミュート­する

4人で1チームになり、4チームほど、実践しました。
驚くほど、皆さんの呑み込みが早く、達者なのでとても驚き、感動ものでした。

上の動画は、WSの最後に、みんなでやったものです。
1分程の短い動画の割に、みんなで音を出しているので、クラクラと気持ち悪くなるぐらい音像ですが、集中しているのか皆とても楽しそうです。

残り2つも記します。

◇2つ目『受け渡す』
四人で一人一本のトーンチャイム
一人だけ二本持っている
二本持っている人が鳴らす
鳴らし終わったら、他の人に渡す
一人だけ二本になった場合、ストックのものと交換可能

◇3つ目『休符が増える』

長くなってしまいました。
今回、とても色々なことに挑戦できました。このイベントの企画の安永哲郎事務所の安永さん、co-labの中安さんとスタッフの皆さんに感謝致します。今後も色々と続けていこうと思います。ありがとうございました。

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※最後に、ワークショップ部分の動画を少しでも撮っていた方がいましたら、ご連絡ください。お願いします。