サンガツ

Catch and Throw

2017-09-24 横須賀美術館 福祉ワークショップ2017「サンガツワークショップ Catch and Throw vol.4」

横須賀美術館 福祉ワークショップ2017「サンガツワークショップ Catch and Throw vol.4」

横須賀美術館では、開かれた美術館を目指し、障害のある方や幅広い年代の方が参加できるワークショップやパフォーマンスを開催しています。 今回は、バンド活動以外でも、演劇・ダンス・映画など多方面で活躍している「Sangatsu(サンガツ)」を迎えて、「音」や「聴く」ことをテーマに開催します。自分の体や楽器を使いながら、障害がある人ない人、参加した人みんなで「音」を共有し楽しみましょう。

■日時
2017年9月24日(日)
1回目:11:00~12:30
2回目:15:00~16:30

■場所
横須賀美術館
ワークショップ室
※天候により、他の場所も使う可能性があります。


■講師
Sangatsu(サンガツ)
1997年東京で結成。1stアルバム「サンガツ」、サントラ「波」、3rd「静かな生活」、4th「5つのコンポジション」をリリース。自主企画「Catch and Throw」を2011年にスタート。誰でも使えるフォーマット作りを目指す。演劇・ダンス・映画等、他ジャンルとのコラボレーションも多数。最新作は、CCライセンスリリースでのチェルフィッチュ「地面と床」のサントラ。 結成20年毎日曜のリハは必ず。http://sangatsu.com/

■対象
視覚障害者を対象としたワークショップですが、小学3年生以上であれば、どなたでも参加できます。
※小学生及び視覚に障害のある方は、必ず同伴者と一緒にご応募ください。

■定員
各回とも18名程度

■参加費
無料

■参加方法
①事前申込制。
参加希望の方は、希望回、代表者の郵便番号・住所・電話番号、参加者全員の氏名・年齢、障害の有無を明記の上、ハガキかEメールで「サンガツ ワークショップ」係までお申し込みください(メールの場合は標題に明記)。
②※一通につき4名まで。

■託児申込
託児(1歳以上の未就学児)希望者は、「託児希望」の旨と子どもの人数・年齢・性別を申込時にあわせてお知らせください。
(応募多数の場合は抽選5名)

■お問い合わせ先
お問い合せページへ


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都心からは、少し離れますが、抜群のロケーション!本当によいところです!
tupera tupera 絵本の世界展と、谷内六郎館もあるので、是非是非、遊びにくてください。

8/1(火)ツアーワークショップパフォーマンス参加者募集のお知らせ

古川麦さんのお誘いで、こちらのイベントに出演いたします。
ワークショップ参加者の方を募集しています。

「さよなら汐入タワー いままでありが塔」

8/1(火)@汐入タワー ご参加お待ちしております。

 https://www.artscouncil-tokyo.jp/ja/events/21056/

6/18 音楽ワークショップ『サンガツ at くすのき荘』

音楽ワークショップ『サンガツ at くすのき荘』
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音楽の作り方を改めて見直し、音を媒介にして人と人を結びつけていくかのようなパフォーマンスを行う「サンガツ」。そんな彼らが「くすのき荘」という日常の生活空間にとても近いスペースでワークショップを行います。正しいとされている音楽の作り方を一旦忘れて、遊びながら、音と音・音と人・人と人の新しい関係が生まれる瞬間を一緒に体験してみませんか?

場所日時 
2017年6月18日[日曜日] 
「くすのき荘」| 東京都豊島区上池袋4-20-1
http://yamadasoukamiike.wixsite.com/mokuchinnet
12:45受付開始 / 13:00開始 

プログラム内容 
1部 13時~14時半 いろんな音を出してみる 
休憩 14時半~14時45分 
2部 14時45分~17時ぐらい(休憩あり)ルールから音を出してみる 

申し込み 
下記連絡先に、お名前、参加人数、電話番号をお送りください。
hrsh.kato@gmail.com(加藤)
※キャンセルは3日前の6/15までと致します。 

メモ 
・参加費:1500円 
※中学生以下の方は一律1000円 
・対象年齢 : 小さいお子様から成人の方までどなたでもご参加可能です。
・小学生以下のお子様がご参加なさる場合、保護者の方のご同伴をお願いいたします。
・スペースの都合上、15名様で定員とさせていただきます。ご了承ください。 
・性別・国籍・楽器経験問いません。 
・動きやすい服装でのご参加をお願いいたします。
・受付は「くすのき荘」ラウンジスペースにて行います。
・楽器はこちらで色々なものを用意します。また、なにか面白そうな楽器・音の出るものありましたら持ち込みも歓迎しています!

2016-07-29 5th Anniversary 関連企画「SOUND SCAPE -サンガツの音楽をつくるワークショップ-」

5th Anniversary 関連企画「SOUND SCAPE -サンガツの音楽をつくるワークショップ-」


SHIBAURA HOUSEは2016年7月で、創立5周年を迎えます。その5周年関連企画として、昨年度フレンドシップ・プログラムの一環で音楽をつくるワークショップと、SHIBAURA HOUSE全館を使ったパフォーマンスを行った「サンガツ」と一緒に、SHIBAURA HOUSEの音づくりを行います。

まず、期間中に、フリースペース内に音を出す”しかけ”を設置して、利用者の方たちから色々な音を採集していきます。こちらはどなたでも、予約無し・無料でご参加できますので、ぜひお立ち寄りの際に音を奏でてみてください。

そして、7月29日(金)にはサンガ ツのメンバーが、ゲームやあそびを取り入れた音を出すワークショップを実施します。午後は親子向け、夜は大人向け、計2回のワークショップを行いますので、ぜひご参加ください。

さいごには、これまで集めた音をまとめて1曲の音楽にして、SHIBAURA HOUSE 1-2Fフリースペースの BGMをつくります。お披露目は8月のお盆明けを予定していますので、どうぞお楽しみに!


◎音の採集 (フリースペース内での音のあそび)
フリースペース内に、音の出る”しかけ”を用意しています。普段の何気ない行為から音が出るものや、ルールに沿って音を出すもの、子どもがおもちゃ感覚であそべるものまで。休憩中にちょっと音に触れる感覚で、リフレッシュしに来てください。

実施期間:7月19日(火) – 29日(金) 11:00 – 17:00
場所:SHIBAURA HOUSE 1F フリースペース内
参加費:無料
*予約不要。OPEN時間にお越しください
*フリースペースがCLOSEしている時はお休みします
*会場で奏でられた音は、一部録音させていただきます



◎サンガツの音楽をつくるワークショップ (予約制)
「大きな音と小さな音を出す」「言葉を音にする」「図形から音を考える」など、いくつかのルールに沿ってあそびながら音を出していきます。楽器がひけなくても、楽譜がよめなくても、誰でもゲーム感覚で音楽をつくれるので、小さいお子さんから大人まで、どなたでもご参加できます。

日時:7月29日(金) 16:00 – 17:30子ども・親子向け、19:00 – 21:00大人向け
場所:SHIBAURA HOUSE 全館
定員:各20名程
参加費:小学生未満無料、小学生以上500円
申し込み方法:要予約。「参加する」ボタンからお申込みください

お問合せ先
SHIBAURA HOUSE
TEL: 03-5419-6446
お問い合わせフォームはこちらです。

2016-02-14 サンガツ presents『HAC』with SHIBAURA Nu Music Language@SHIBAURAHOUSE

サンガツ presents『HAC』with SHIBAURA Nu Music Language

Click!!!

どんなイベント?
SHIBAURA HOUSEを舞台に繰り広げられる、サウンド/ツアー/同時多発/ゲーム/イベントです。
パフォーマーと共に SHIBAURA HOUSEをサウンドツアーするなかで、音と出会い、音で遊び、音で関係してみる。これまでむずかしく見えていた音楽も、また違った顔を見せてくれるかもしれません。
パフォーマンスを行うのは、バックグラウンドも様々なワークショップ参加メンバーとサンガツ。音楽を音楽家から /劇場から/楽曲から開放し、あたらしい景色へと帆を進めるサウンドツアーです。

もっと詳しく
サンガツは2015年、SHIBAURA HOUSEフレンドシッププログラムとして、 計4回の音楽ワークショップを開催しました。
集まったのは北九州、大阪、京都など全国各地から集まった、さまざまなバックグラウンドを持ったメンバー。あるルールにしたがって音を出してみる。そのルールをみんなで考えてみる。
そんな「音楽のつくり方」を作るワークショップから生まれたパフォーマンスピースを中心に、SHIBAURA HOUSE全館を巡るツアーパフォーマンスをかけあわせ展開していきます。

タイムスケジュール
13:00〜14:30 アクティングタイム 1部
14:30〜15:30 ワークショップ(希望者の方は2部のパフォーマンスに出演できます)常設展示
17:00〜18:30 アクティングタイム 2部
*アクティングタイム(パフォーマンス)は1部、2部同じ内容となります。
パフォーマンスに出演される方以外、完全入れ替え制です。
※1部の申し込みは終了致しました。お申し込みありがとうございます。
また、キャンセルによる当日券の発行も予定しております。

出演者
SHIBAURA Nu Music Language:
雨森 良地(dublab.jp,Nuflair),伊藤はすみ,上杉康政,長田大次郎,小原顕子,芝田奈央,ストウミキコ,関根優子,武田萌絵,竹ノ内ひとみ,なかむー,山田大典,山本育美,山本雅史
サンガツ:小泉篤宏,宿谷一郎,千葉広樹,とがしひろき,田中佑司,石上宗太郎,小島創太郎

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参加方法
下記より、お名前、参加人数、電話番号、どの回にご参加希望か記入ください。
※1部の申し込みは終了致しました。お申し込みありがとうございます。
また、キャンセルによる当日券の発行も予定しております。
【申し込みはコチラから】
※キャンセルは3日前の2/11までと致します。

メモ
チケット代:前売り1,300円 当日1,500円 (小学生以下500円)
*なるべく動きやすい格好でお越しください。ハイヒール等お控えいただけますようお願い申し上げます。(よりお楽しみいただくために、スカートよりもパンツスタイルの方を、ブーツよりも運動靴でのご来場をおすすめいたします)


本イベントは、SHIBAURA HOUSEフレンドシップ・プログラム2015の一環として開催いたします。
助成:アーツカウンシル東京(公益財団法人東京都歴史文化財団)

サンガツ ワークショップ 一部レジュメ

サンガツのワークショップ第4回が、10月3日の土曜日に行われます。

過去のワークショップの内容に関して、質問があったので、簡単にまとめました。
今回行われるワークショプに参加しょうかどうか?迷っている方の参考になれば!

いままでの3回行われたワークショップは2部構成で行われていました。
第1部は、全ての回で同じことを行いました。

全部で5つの事です。

1)大きな音を出す。小さな音を出す。
2)前の人より小さい音を出す。
3)○○○な音を出す。
4)一つの楽器から、5種類の音を出す
5)図形の音を出す

たくさんの楽器があるので、それを使って、色々な音を出してもらいます。


1)大きな音を出す。小さな音を出す。

①大きな音を出すために、1分間で楽器を探す。
 大きな音と出す。徐々にゆっくり小さくしていく。
 楽器をかえてみる。
 大きい→小さい(大小の長さ変えつつ数回)。
 全部で、3セットぐらい。
②大小の素早い切り替え 2セット。
③大きな音 単発で何回かリズミカルに。

>>>>日頃出さないようなひたすら大きい音を出します。一心不乱に!そこから、とっても小さい音を出します。決して、音を出す事を止めずに、ひたすら小さな音を、長く出していきます。


2)前の人より小さい音を出す。

①チームに分ける(5、6人)。一列に並ぶ。
 同じ楽器(ベル)で、端から音を出していく。
 隣の人より小さい音を出す。大から小。チームごとに順番にやってみる。
②楽器を持ち替えて、同様に大から小。チームごとに順番にやってみる。
③全員一列になる。
 楽器を持ち替える。大→小 小→大

>>>>自分基準でなく、他の人の音も聞いて、自分の出す音も調整していきます。楽器の演奏上思ったような大きさの音が出ない場合が多いですが、それでも色々試してみます。


3)○○○な音を出す

○○○な音が何かあてる
形容詞10個を用意
たかい、ひくい、かたい、やわらかい、いろっぽい、
とうめい、ひたむき、きいろい、とおい、ただしい

①最初に、サンガツチームが、お手本を2人で、実演する。
②音を出す人が相談中の時は、他の人は耳を塞ぐ。

③音を出す時に、他の人は、手を耳から離し、なんの音か当てる。
④実演する人は、2・3・4・1人で順にやってもらい、他の人に当ててもらう。


4)一つの楽器から、5種類の音を出す

①楽器を選び、どんな音が出るか試す。
②一人づつ発表してもらう。
③みんなで、○番目に出した音を、合奏してもらう

>>>>1つの楽器から、5種類の音を出すのは、かなり難しいです。最後の方は、かなり投げやりになります。そうすると、音も体の動きも、かなり面白いものが出ます。音はそうでもなくても、動きが面白いので、その動きにクローズアップして、発展させる事もできます。楽器が異なると、音も違います。


5)図形の音を出す

①用意した図形から、連想される音を出してみる。

②参加者に絵を描いてもらう。そこから音を出してみる。

③その中からいくつか、図形を並べ順番に音を出してもらう

>>>>参加者に書いてもらった図形を用いて合奏した動画。同じ図形でも、解釈が違い、けれど微妙な統一感もあり、1つの流れが出来、とても面白くなりました。


・音を出すことが楽しくなるように。
・音を聞くことが楽しくなるように。
・楽器に使うことが楽しくなるように。
というようなことを考えたプログラムです。


第2部は、色々と動画をあげていますが、基本ルールに乗っ取った応用編となります。

今回のワークショップもこの第一部を網羅して、少し発展させ、1つの事を、引き伸ばして行う予定です。
ご覧いただいてわかる通り、とても簡単な事しかしていませんので、是非是非、楽器をした事ない人のご参加も大歓迎しています。
よろしくお願いします!

2015-10-03 サンガツ「音楽ワークショップ Catch & Throw」Vol.04 @SHIBAURA HOUSE

2015-07-25 サンガツ「音楽ワークショップ Catch & Throw」Vol.03 @SHIBAURA HOUSE

サンガツ「音楽ワークショップ Catch & Throw」Vol.03 @SHIBAURA HOUSE

どんなイベント?
「音楽のつくり方」を作るワークショップです。といってもむずかしいものではありません。簡単なところから、遊びながら。
まずは好きなように音を出してみましょう!慣れてきたら簡単なルールをつかって音あそびをします。もっと慣れてきたら、音を出すルールをみんなで考えていきます。ワークショップを重ね、参加者のみなさんと公演を行うことを目指します。初めて楽器に触れる方も大歓迎です!

もっと詳しく
音楽との関係の持ち方は一つではありません。「聴く」だけでなく「作る」「遊ぶ」などさまざま。とはいえ「作る」ことに敷居の高さを感じている方は多いのではないでしょうか?うまく歌えない、、楽器を学んだ経験がない、、曲を作るためには理論を知らないと、。そういった心配は「正しい」音楽を作ろうとするから起こるものです。
このワークショップでは、教科書に載っているような「正しい」音楽の作り方ではなく、子供のころ広場に集まって遊んだようなやり方で音楽を作って行きます。まずは自分のやりたいように音を出してみる。次に簡単なルールを使って、みんなで音を使ったゲームをやります。ワークショップ終盤では音を出すルールを皆で考え、「もう一つの音楽のつくり方」の可能性を探ります。通年で4回の開催を予定、参加者の中から希望者を募り、来年1月予定のSHIBAURA HOUSEでの公演を目指します。

場所日時
2015年7月25日[土曜日]
SHIBAURAHOUSE 5F | 東京都港区芝浦3-15-4(地図)
12:45受付開始 / 13:00開始

プログラム内容
第一部 13:00~14:30 いろんな音を出してみる
第二部 15:00~17:30 ルールから音を出してみる、音を出すルールを考える

申し込み
下記より、お名前、参加人数、電話番号を記入ください。
【申し込みはコチラから】
※キャンセルは3日前の7/22までと致します。

メモ
■メモ ・参加費:1500円 第二部のみ参加(1000円) 小学生・中学生は一律1000円
※以前参加されたことがある方は第二部からの参加がおすすめです。
※第一部は通年でほぼ同内容のワークショップになります。
・年齢(小学校1年生以上)・性別・国籍・楽器経験問いません。
・動きやすい服装での参加をお願いいたします。
・楽器はこちらで色々なものを用意します。また、なにか面白そうな楽器・音の出るものありましたら持ち込みも歓迎しています!

※本イベントは、SHIBAURA HOUSEフレンドシップ・プログラム2015の一環として開催いたします。

※参加者の皆さんと、来年1月開催予定のSHIBAURAHOUSEでの公演を目指したワークショップとなります。

助成:アーツカウンシル東京 平成27年度 東京芸術文化創造発信助成

 

ワークショップ2回目の様子

サンガツの「音楽ワークショップ Catch & Throw」Vol.02 @SHIBAURA HOUSEが、5/30(土曜日)に開催されました。
一回目(砂町文化センター)と開催場所を変え、田町のSHIBAURAHOUSEにて行われました。
全面ガラス張りの5Fからの眺めはとても開放的です。



小学生も3名参加していたためか、開始前から、色々な楽器を触れる方が多く、準備運動もよい感じにできたようです。



まずは、色々な音を出してみます。色々触って、どんな音が出るか、試してみます。


ものすごくおおきな音を出した後、とってもちいさい音を出します。


横一列に並び、隣の人より、ちいさな音を出していきます。楽器の特性上、かなり難しいです。


参加者全員に、図形を書いてもらい、その図形をイメージし、一人ずつ音を出します。全員で合奏してもとても面白かったです。


ことばからイメージした音を、グループで出してみます。グループの相談中は、耳を塞いで待機中。


手拍子で指示を出します。時計回りに、叩いたリズムで、回数分その人数分回っていきます。


円を回り、人とすれ違うタイミングで、音を出します。オルゴールのように。


↘︎の私たちのWSでよく行うゲーム性の高いパターンの『Pointing Bells Pattern 』
このパターンの応用編を参加者の方が考えてくれました。


こちらも参加者が考えてくれたルールです。かなりゲーム性が高いものです。


次回は、7/25に同じSHIBAURAHOUSEで行います。

ワークショップ1回目の様子

ワークショップ、こんな感じでやっています
(参加された方の許可を頂いて掲載しています)

 

 

楽器がたくさん

 

 

一部は 楽器からいろいろな音をだしてみました

 

いつもとは違う使いかたを発見

 

ことばから音をイメージしてみたり

 

ファシリテーター 小島氏

 

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二部は 音をつかったゲームをいろいろ

 

トーンチャイムを使った音あそびゲーム

 

後ろ向きになって 手拍子を叩いたり
(偶然タイミングが重なったら 飛び跳ねる)

 

けっこう動きまわります

 

 

磁石パターン 1

離ればなれに立っている

 

磁石パターン 2

誰かが音を出したら みんな そこへすいよせられて行く

 

磁石パターン 3

違う人が音を出したら またそちらへ

 

 磁石パターン 4

磁石にすいよせられるように だんだん人が密集してきます

 

磁石パターン 5

近づきすぎ

 

 

 手拍子とびはねパターン シュールです

ワークショップの様子

3月28日にワークショップを開催するにあたって、以前に行ったワークショップの様子をまとめました。
今回開催のワークショップの参考になれば。

『EDGE TOKYO LABORATORY 03』

2014年4月20日(日)カタリストBA

二子玉川で行われたライブ&トークのイベントで、ワークッショップもさせて頂きました。
この日は、2つの「指名する」「受け渡す」というルールを使って、皆で音を出してみました。

















撮影:中安秀夫


ワークショップ「音楽劇のつくり方」

2014年12月7日(日)山口情報芸術センター スタジオA
講師:岡田利規(劇作家/演出家/チェルフィッチュ主宰)、サンガツ、YCAM教育普及スタッフ

12/6のチャルフィッチュ「地面と床」公演後にサンガツのライブをやらせていただき、次の日に「音楽劇のつくり方」のワークショップを行いました。
最初に、ゲーム性の高いルールをつかって音を出し、その後、たくさんの楽器・ものから、様々な種類の音を出してみました。
その後は、岡田さんによるパフォーマンスのワークショップを行い、音楽劇の制作へと進みました。
皆でパフォーマンスすることと、音も出すことの2つを交互に行うことで、イメージの共有が強くでき、とてもスリリングな時間を持つことができました。


撮影:岡村滝尾











写真提供:山口情報芸術センター[YCAM]


最後は、お世話になったスタッフの方々も音を出してみました。(撮影:とがしひろき)

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次回開催の詳細です。

■日時:2015/03/28(土) 11:00~16:00
受付は、10:40より

■場所:砂町文化センター 第2研修室

〒136-0073 東京都江東区北砂5-1-7
TEL03-3640-1751
地図

■お申し込み:【 コチラ 】
お名前と参加人数(見学人数)を記入の上、ご連絡ください。

■費用:経費として参加の方は一人500円をお願いします。
※見学だけの方も大歓迎です。見学の場合も、同額の500円をお願い致します。

■当日の準備:動きやすい格好で来て下さい。楽器はこちらで色々なものを用意します。
また、なにか面白そうな楽器・音の出るものありましたら持ち込みも歓迎しています!