サンガツ

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ワークショップ2回目の様子

サンガツの「音楽ワークショップ Catch & Throw」Vol.02 @SHIBAURA HOUSEが、5/30(土曜日)に開催されました。
一回目(砂町文化センター)と開催場所を変え、田町のSHIBAURAHOUSEにて行われました。
全面ガラス張りの5Fからの眺めはとても開放的です。



小学生も3名参加していたためか、開始前から、色々な楽器を触れる方が多く、準備運動もよい感じにできたようです。



まずは、色々な音を出してみます。色々触って、どんな音が出るか、試してみます。


ものすごくおおきな音を出した後、とってもちいさい音を出します。


横一列に並び、隣の人より、ちいさな音を出していきます。楽器の特性上、かなり難しいです。


参加者全員に、図形を書いてもらい、その図形をイメージし、一人ずつ音を出します。全員で合奏してもとても面白かったです。


ことばからイメージした音を、グループで出してみます。グループの相談中は、耳を塞いで待機中。


手拍子で指示を出します。時計回りに、叩いたリズムで、回数分その人数分回っていきます。


円を回り、人とすれ違うタイミングで、音を出します。オルゴールのように。


↘︎の私たちのWSでよく行うゲーム性の高いパターンの『Pointing Bells Pattern 』
このパターンの応用編を参加者の方が考えてくれました。


こちらも参加者が考えてくれたルールです。かなりゲーム性が高いものです。


次回は、7/25に同じSHIBAURAHOUSEで行います。

ワークショップ1回目の様子

ワークショップ、こんな感じでやっています
(参加された方の許可を頂いて掲載しています)

 

 

楽器がたくさん

 

 

一部は 楽器からいろいろな音をだしてみました

 

いつもとは違う使いかたを発見

 

ことばから音をイメージしてみたり

 

ファシリテーター 小島氏

 

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二部は 音をつかったゲームをいろいろ

 

トーンチャイムを使った音あそびゲーム

 

後ろ向きになって 手拍子を叩いたり
(偶然タイミングが重なったら 飛び跳ねる)

 

けっこう動きまわります

 

 

磁石パターン 1

離ればなれに立っている

 

磁石パターン 2

誰かが音を出したら みんな そこへすいよせられて行く

 

磁石パターン 3

違う人が音を出したら またそちらへ

 

 磁石パターン 4

磁石にすいよせられるように だんだん人が密集してきます

 

磁石パターン 5

近づきすぎ

 

 

 手拍子とびはねパターン シュールです

2015-05-30 サンガツ「音楽ワークショップ Catch & Throw」Vol.02 @SHIBAURA HOUSE

サンガツ「音楽ワークショップ Catch & Throw」Vol.02 @SHIBAURA HOUSE

どんなイベント?
「音楽のつくり方」を作るワークショップです。といってもむずかしいものではありません。簡単なところから、遊びながら。
まずは好きなように音を出してみましょう!慣れてきたら簡単なルールをつかって音あそびをします。もっと慣れてきたら、音を出すルールをみんなで考えていきます。ワークショップを重ね、参加者のみなさんと公演を行うことを目指します。初めて楽器に触れる方も大歓迎です!

もっと詳しく
音楽との関係の持ち方は一つではありません。「聴く」だけでなく「作る」「遊ぶ」などさまざま。とはいえ「作る」ことに敷居の高さを感じている方は多いのではないでしょうか?うまく歌えない、、楽器を学んだ経験がない、、曲を作るためには理論を知らないと、。そういった心配は「正しい」音楽を作ろうとするから起こるものです。
このワークショップでは、教科書に載っているような「正しい」音楽の作り方ではなく、子供のころ広場に集まって遊んだようなやり方で音楽を作って行きます。まずは自分のやりたいように音を出してみる。次に簡単なルールを使って、みんなで音を使ったゲームをやります。ワークショップ終盤では音を出すルールを皆で考え、「もう一つの音楽のつくり方」の可能性を探ります。通年で4回の開催を予定、参加者の中から希望者を募り、来年1月予定のSHIBAURA HOUSEでの公演を目指します。

場所日時
2015年5月30日[土曜日]
SHIBAURAHOUSE 5F | 東京都港区芝浦3-15-4(地図)
12:45受付開始 / 13:00開始

プログラム内容
第一部 13:00~14:30 いろんな音を出してみる
第二部 15:00~17:30 ルールから音を出してみる、音を出すルールを考える

申し込み
下記より、お名前、参加人数、電話番号を記入ください。
【申し込みはコチラから】
※キャンセルは3日前の5/27までと致します。

メモ
・参加費:1500円 第二部のみ参加(1000円) 小学生・中学生は一律1000円
※以前参加されたことがある方は第二部からの参加がおすすめです。
※第一部は通年でほぼ同内容のワークショップになります。
・年齢(小学校1年生以上)・性別・国籍・楽器経験問いません。
・動きやすい服装での参加をお願いいたします。
・楽器はこちらで色々なものを用意します。また、なにか面白そうな楽器・音の出るものありましたら持ち込みも歓迎しています!

※本イベントは、SHIBAURA HOUSEフレンドシップ・プログラム2015の一環として開催いたします。

助成:アーツカウンシル東京 平成27年度 東京芸術文化創造発信助成

 



  • Tags:
  • Author:Kojima
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TOKYO / Time(Paralyzed) – First Demo

 

東京について語られるあれこれが いつもなにかしっくりこなくて
でも上手く言葉にもできず なので いつか曲にしたいと思っていました

やっぱり音楽で語るのが一番はやい

ライブではまた全然違った形でやりますよ(ギターもドラムも使わない)

あとこれから一つの曲に二つ曲名をつけることにしました

 

 

  • Author:Koizumi
  • Time:

サンガツ WSに関して

3月28日に開催します、サンガツのワークショップVol.01ですが、
多く方に申し込み頂きましたため、一旦締め切らせていただきます。
本当にありがとうございます。
※また、見学のみの方は引き続き募集しております。

今後は、今年中に3、4回は開催していく予定ですので、次回以降よろしくお願い致します。
  • Author:Kojima
  • Time:

ワークショップの様子

3月28日にワークショップを開催するにあたって、以前に行ったワークショップの様子をまとめました。
今回開催のワークショップの参考になれば。

『EDGE TOKYO LABORATORY 03』

2014年4月20日(日)カタリストBA

二子玉川で行われたライブ&トークのイベントで、ワークッショップもさせて頂きました。
この日は、2つの「指名する」「受け渡す」というルールを使って、皆で音を出してみました。

















撮影:中安秀夫


ワークショップ「音楽劇のつくり方」

2014年12月7日(日)山口情報芸術センター スタジオA
講師:岡田利規(劇作家/演出家/チェルフィッチュ主宰)、サンガツ、YCAM教育普及スタッフ

12/6のチャルフィッチュ「地面と床」公演後にサンガツのライブをやらせていただき、次の日に「音楽劇のつくり方」のワークショップを行いました。
最初に、ゲーム性の高いルールをつかって音を出し、その後、たくさんの楽器・ものから、様々な種類の音を出してみました。
その後は、岡田さんによるパフォーマンスのワークショップを行い、音楽劇の制作へと進みました。
皆でパフォーマンスすることと、音も出すことの2つを交互に行うことで、イメージの共有が強くでき、とてもスリリングな時間を持つことができました。


撮影:岡村滝尾











写真提供:山口情報芸術センター[YCAM]


最後は、お世話になったスタッフの方々も音を出してみました。(撮影:とがしひろき)

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次回開催の詳細です。

■日時:2015/03/28(土) 11:00~16:00
受付は、10:40より

■場所:砂町文化センター 第2研修室

〒136-0073 東京都江東区北砂5-1-7
TEL03-3640-1751
地図

■お申し込み:【 コチラ 】
お名前と参加人数(見学人数)を記入の上、ご連絡ください。

■費用:経費として参加の方は一人500円をお願いします。
※見学だけの方も大歓迎です。見学の場合も、同額の500円をお願い致します。

■当日の準備:動きやすい格好で来て下さい。楽器はこちらで色々なものを用意します。
また、なにか面白そうな楽器・音の出るものありましたら持ち込みも歓迎しています!

2015-03-28 サンガツ ワークショップ Vol.01 @ 砂町文化センター

サンガツ ワークショップ Vol.01

二子玉 WS YCAM WS

かんたんなルールをつかって音楽をつくります。
中心のない、ノンミュージシャンによるオーケストラを作ることを目標に。

年齢/性別不問、楽器演奏経験のない方、大歓迎です。
※見学のみの方も大歓迎です!

■より詳しい説明
ここ数年、ルールをもとに音で遊んでいるうちにそれが音楽になるような、そんな試みを続けています。

たとえばこんな感じ

この動画のルールは、、、
http://sangatsu-esquisse.tumblr.com/image/60175820403

ワークショップでも、簡単なルールを使って音を出してみます。
ノってきたら、その場でルールを作ってみます。
さらに調子がよければワークショップを重ね、年末にライブをやります。

まずは何もないところから始めてみます。
ここから何が起きるでしょうか?

■日時:2015/03/28(土) 11:00~16:00
受付は、10:40より

■場所:砂町文化センター 第2研修室

〒136-0073 東京都江東区北砂5-1-7
TEL03-3640-1751
地図

沢山のお申し込みありがとうございます。一旦、締切とさせていただきます。見学のみの参加は引き続き募集中です。
■お申し込み :【 コチラ 】
お名前と参加人数(見学人数)を記入の上、ご連絡ください。

■費用:経費として参加の方は一人500円をお願いします。
※見学だけの方も大歓迎です。見学の場合も、同額の500円をお願い致します。

■当日の準備:動きやすい格好で来て下さい。楽器はこちらで色々なものを用意します。
また、なにか面白そうな楽器・音の出るものありましたら持ち込みも歓迎しています!



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以前からお伝えしていましたが、サンガツのワークショップを開催致します。
去年の4月に二子玉川12月にもYCAMでチェルフィッチュとともにワークショップやらせていただきました。
今回は、サンガツが、継続して行っているCatch&Throwをもとに、ゲームのように音を出してみて、それから簡単なルールをつくり、曲を作ってみる。そして最後は、みんなでオーケストラ!と考えています。
楽器の経験のない人大歓迎!気軽に遊びにきて下さい。

※以前行ったワークショップの様子をまとめました。

今週の

また新しい曲を作っています

1曲60分ぐらいのシアターピースを目標に

出来るまでどれぐらいかかるのやら
まあ焦らずにやっていきます

 


  • Author:Koizumi
  • Time:

2014年ありがとうございました

今年もそろそろ終わりですね。

 

サンガツの2014年はよりパフォーマティブに、
かつ今年からの新しい試みとして、場所を含んだ作曲にもトライしました。

なにやらおぼろげだったそれらの試みも、
ここに来てさらに面白く発展させていけそうな感触を持っています。


パフォーマンス寄りになるということは、関わる人の数も飛躍的に増えるということでもあり、
今年サンガツに関わってくださった全ての方に今一度感謝いたします。
もちろんこんなマイペースな活動にも関わらず、ライブに来て下さった/サポートし続けてくださる皆さんにも。

結果、3ヶ月に1回ライブのペースになってしまいましたが、
上手く行かなかった部分含め、今年行った全ての公演に満足しています。
ありがとうございました。

 


来年のイベントとしては、台湾などアジアでのツアー計画が進行中です。
(決まり次第アナウンスいたします)

また、東京で3ヶ月に1回、通年で年4回ワークショップを行います。
うまく行けばワークショップに参加していただいた人たちでバンドを組み、
年末にサンガツと2マンでライブできればと。
こちらも詳細決まり次第、告知いたします。
どうぞ奮ってご参加いただければ幸いです。

 

 


最後に2015年を迎えるにあたり、これからの音楽へのささやかな見立てを。


個人的には、複製芸術としての音楽は終わりに近づいていると考えています。
原理的に全てがコピー可能な世界でこれからも音楽を作っていこうとしているわけで、
でも、それは言うほど悪いことでもないと思っています。

音源のオーラは確かに失われる一方だけれども(礼拝→展示→デパートの試食コーナー?)、
それが音楽の終わりであるはずはなくて、
むしろいままでの音楽との関わり方、音源ベースに偏りすぎていた関わり方から抜け出る良いきっかけに成り得るのでは、と。


この手のトピックで良く見られる、”音源がダメならライブ”という話をしているのではありません。
例えば、ライブで曲を演奏する、5分なり10分なりの曲を演者が一方向的にパフォーマンスするというのは、
レコード/CDを想定して作られた曲を演奏するという意味で完全に音源ベースの考え方で、
その意味で音源もライブも大した違いはないです。

そうではなくて、無条件に音源を前提にするのをやめてみる。

例えば、身体動作を含んだ曲、
場所に紐づいた曲、
演者と観客が入れ替わるような曲、を作ってみる。
祭りの音楽のように、共同体の構造が音楽の中に反映されているでもいいし、
そもそも曲でなくても良い。
いくつかの条件とアルゴリズムがあってその日の状況によって出来る音楽が変わる、とか。


全ての表現はメディアに規定される、
とすれば、メディアが変われば音楽も変わる。
ずいぶん長い間閉じ込められていた音源という狭い器でなく、
何をメディアに見立てるか?という問いそのものを作品の中に入れこめば、
いま少し想像しただけでも、いろいろなことが出来そうです。


というわけで、悲観的に語られがちな音楽の現状もなんだかな、
もう全然出来ることだらけの焼け野原に、たぶんみんな立っている。
誰かが言っていたように、まだ音楽の持っている可能性のほんの僅かしか使えていないだけなんだろう。

 

あともう一つ、とても気になっていることが。

それは、社会人になって多忙になっていくだとか、主婦の方の子育てが忙しくなった途端に、音楽との関わりが切れてしまうような状況です。もちろんこれは音楽の側に責任があると思っていますが、たとえば新譜をチェックしたりライブに行くことが出来なくても、もっと自然に音楽がそばにあるような関係を持てないものでしょうか?

まだここらへんのことは、何をすればよいのか全くわかっていませんが、
商品経済でない音楽のやり方をもう一つ持っておく、ということを来年のワークショップを通じて考えていければと考えています。

 


と、長い文を最後まで読んでいただき、ありがとうございました。
2015年もよろしくお願いいたします。

 


文責:小泉

  • Author:Koizumi
  • Time:

サイトリニューアル

 

Catch&Throwや、去年から試みている場所を含んだパフォーマンスなど、

今現在の活動を上手くお伝えできていないことがずっと気がかりでしたが、

この度 サイトのリニューアルが一段落しました。

 

小泉の個人ページですが、今までのワークスをソート別にご覧になれます。
http://abcsangatsu.com/?page_id=2034

スマホ対応してますが、PCの方が見やすいかもしれません。 
 

 

サンガツのウェブサイトも年末年始にかけてリニューアル予定です。 

 

 

  • Author:Koizumi
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