サンガツ

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TOKYO / Time(Paralyzed) – First Demo

 

東京について語られるあれこれが いつもなにかしっくりこなくて
でも上手く言葉にもできず なので いつか曲にしたいと思っていました

やっぱり音楽で語るのが一番はやい

ライブではまた全然違った形でやりますよ(ギターもドラムも使わない)

あとこれから一つの曲に二つ曲名をつけることにしました

 

 

  • Author:Koizumi
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サンガツ WSに関して

3月28日に開催します、サンガツのワークショップVol.01ですが、
多く方に申し込み頂きましたため、一旦締め切らせていただきます。
本当にありがとうございます。
※また、見学のみの方は引き続き募集しております。

今後は、今年中に3、4回は開催していく予定ですので、次回以降よろしくお願い致します。
  • Author:Kojima
  • Time:

ワークショップの様子

3月28日にワークショップを開催するにあたって、以前に行ったワークショップの様子をまとめました。
今回開催のワークショップの参考になれば。

『EDGE TOKYO LABORATORY 03』

2014年4月20日(日)カタリストBA

二子玉川で行われたライブ&トークのイベントで、ワークッショップもさせて頂きました。
この日は、2つの「指名する」「受け渡す」というルールを使って、皆で音を出してみました。

















撮影:中安秀夫


ワークショップ「音楽劇のつくり方」

2014年12月7日(日)山口情報芸術センター スタジオA
講師:岡田利規(劇作家/演出家/チェルフィッチュ主宰)、サンガツ、YCAM教育普及スタッフ

12/6のチャルフィッチュ「地面と床」公演後にサンガツのライブをやらせていただき、次の日に「音楽劇のつくり方」のワークショップを行いました。
最初に、ゲーム性の高いルールをつかって音を出し、その後、たくさんの楽器・ものから、様々な種類の音を出してみました。
その後は、岡田さんによるパフォーマンスのワークショップを行い、音楽劇の制作へと進みました。
皆でパフォーマンスすることと、音も出すことの2つを交互に行うことで、イメージの共有が強くでき、とてもスリリングな時間を持つことができました。


撮影:岡村滝尾











写真提供:山口情報芸術センター[YCAM]


最後は、お世話になったスタッフの方々も音を出してみました。(撮影:とがしひろき)

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次回開催の詳細です。

■日時:2015/03/28(土) 11:00~16:00
受付は、10:40より

■場所:砂町文化センター 第2研修室

〒136-0073 東京都江東区北砂5-1-7
TEL03-3640-1751
地図

■お申し込み:【 コチラ 】
お名前と参加人数(見学人数)を記入の上、ご連絡ください。

■費用:経費として参加の方は一人500円をお願いします。
※見学だけの方も大歓迎です。見学の場合も、同額の500円をお願い致します。

■当日の準備:動きやすい格好で来て下さい。楽器はこちらで色々なものを用意します。
また、なにか面白そうな楽器・音の出るものありましたら持ち込みも歓迎しています!

2015-03-28 サンガツ ワークショップ Vol.01 @ 砂町文化センター

サンガツ ワークショップ Vol.01

二子玉 WS YCAM WS

かんたんなルールをつかって音楽をつくります。
中心のない、ノンミュージシャンによるオーケストラを作ることを目標に。

年齢/性別不問、楽器演奏経験のない方、大歓迎です。
※見学のみの方も大歓迎です!

■より詳しい説明
ここ数年、ルールをもとに音で遊んでいるうちにそれが音楽になるような、そんな試みを続けています。

たとえばこんな感じ

この動画のルールは、、、
http://sangatsu-esquisse.tumblr.com/image/60175820403

ワークショップでも、簡単なルールを使って音を出してみます。
ノってきたら、その場でルールを作ってみます。
さらに調子がよければワークショップを重ね、年末にライブをやります。

まずは何もないところから始めてみます。
ここから何が起きるでしょうか?

■日時:2015/03/28(土) 11:00~16:00
受付は、10:40より

■場所:砂町文化センター 第2研修室

〒136-0073 東京都江東区北砂5-1-7
TEL03-3640-1751
地図

沢山のお申し込みありがとうございます。一旦、締切とさせていただきます。見学のみの参加は引き続き募集中です。
■お申し込み :【 コチラ 】
お名前と参加人数(見学人数)を記入の上、ご連絡ください。

■費用:経費として参加の方は一人500円をお願いします。
※見学だけの方も大歓迎です。見学の場合も、同額の500円をお願い致します。

■当日の準備:動きやすい格好で来て下さい。楽器はこちらで色々なものを用意します。
また、なにか面白そうな楽器・音の出るものありましたら持ち込みも歓迎しています!



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以前からお伝えしていましたが、サンガツのワークショップを開催致します。
去年の4月に二子玉川12月にもYCAMでチェルフィッチュとともにワークショップやらせていただきました。
今回は、サンガツが、継続して行っているCatch&Throwをもとに、ゲームのように音を出してみて、それから簡単なルールをつくり、曲を作ってみる。そして最後は、みんなでオーケストラ!と考えています。
楽器の経験のない人大歓迎!気軽に遊びにきて下さい。

※以前行ったワークショップの様子をまとめました。

今週の

また新しい曲を作っています

1曲60分ぐらいのシアターピースを目標に

出来るまでどれぐらいかかるのやら
まあ焦らずにやっていきます

 


  • Author:Koizumi
  • Time:

2014年ありがとうございました

今年もそろそろ終わりですね。

 

サンガツの2014年はよりパフォーマティブに、
かつ今年からの新しい試みとして、場所を含んだ作曲にもトライしました。

なにやらおぼろげだったそれらの試みも、
ここに来てさらに面白く発展させていけそうな感触を持っています。


パフォーマンス寄りになるということは、関わる人の数も飛躍的に増えるということでもあり、
今年サンガツに関わってくださった全ての方に今一度感謝いたします。
もちろんこんなマイペースな活動にも関わらず、ライブに来て下さった/サポートし続けてくださる皆さんにも。

結果、3ヶ月に1回ライブのペースになってしまいましたが、
上手く行かなかった部分含め、今年行った全ての公演に満足しています。
ありがとうございました。

 


来年のイベントとしては、台湾などアジアでのツアー計画が進行中です。
(決まり次第アナウンスいたします)

また、東京で3ヶ月に1回、通年で年4回ワークショップを行います。
うまく行けばワークショップに参加していただいた人たちでバンドを組み、
年末にサンガツと2マンでライブできればと。
こちらも詳細決まり次第、告知いたします。
どうぞ奮ってご参加いただければ幸いです。

 

 


最後に2015年を迎えるにあたり、これからの音楽へのささやかな見立てを。


個人的には、複製芸術としての音楽は終わりに近づいていると考えています。
原理的に全てがコピー可能な世界でこれからも音楽を作っていこうとしているわけで、
でも、それは言うほど悪いことでもないと思っています。

音源のオーラは確かに失われる一方だけれども(礼拝→展示→デパートの試食コーナー?)、
それが音楽の終わりであるはずはなくて、
むしろいままでの音楽との関わり方、音源ベースに偏りすぎていた関わり方から抜け出る良いきっかけに成り得るのでは、と。


この手のトピックで良く見られる、”音源がダメならライブ”という話をしているのではありません。
例えば、ライブで曲を演奏する、5分なり10分なりの曲を演者が一方向的にパフォーマンスするというのは、
レコード/CDを想定して作られた曲を演奏するという意味で完全に音源ベースの考え方で、
その意味で音源もライブも大した違いはないです。

そうではなくて、無条件に音源を前提にするのをやめてみる。

例えば、身体動作を含んだ曲、
場所に紐づいた曲、
演者と観客が入れ替わるような曲、を作ってみる。
祭りの音楽のように、共同体の構造が音楽の中に反映されているでもいいし、
そもそも曲でなくても良い。
いくつかの条件とアルゴリズムがあってその日の状況によって出来る音楽が変わる、とか。


全ての表現はメディアに規定される、
とすれば、メディアが変われば音楽も変わる。
ずいぶん長い間閉じ込められていた音源という狭い器でなく、
何をメディアに見立てるか?という問いそのものを作品の中に入れこめば、
いま少し想像しただけでも、いろいろなことが出来そうです。


というわけで、悲観的に語られがちな音楽の現状もなんだかな、
もう全然出来ることだらけの焼け野原に、たぶんみんな立っている。
誰かが言っていたように、まだ音楽の持っている可能性のほんの僅かしか使えていないだけなんだろう。

 

あともう一つ、とても気になっていることが。

それは、社会人になって多忙になっていくだとか、主婦の方の子育てが忙しくなった途端に、音楽との関わりが切れてしまうような状況です。もちろんこれは音楽の側に責任があると思っていますが、たとえば新譜をチェックしたりライブに行くことが出来なくても、もっと自然に音楽がそばにあるような関係を持てないものでしょうか?

まだここらへんのことは、何をすればよいのか全くわかっていませんが、
商品経済でない音楽のやり方をもう一つ持っておく、ということを来年のワークショップを通じて考えていければと考えています。

 


と、長い文を最後まで読んでいただき、ありがとうございました。
2015年もよろしくお願いいたします。

 


文責:小泉

  • Author:Koizumi
  • Time:

サイトリニューアル

 

Catch&Throwや、去年から試みている場所を含んだパフォーマンスなど、

今現在の活動を上手くお伝えできていないことがずっと気がかりでしたが、

この度 サイトのリニューアルが一段落しました。

 

小泉の個人ページですが、今までのワークスをソート別にご覧になれます。
http://abcsangatsu.com/?page_id=2034

スマホ対応してますが、PCの方が見やすいかもしれません。 
 

 

サンガツのウェブサイトも年末年始にかけてリニューアル予定です。 

 

 

  • Author:Koizumi
  • Time:

2014-12-07 ワークショップ「音楽劇のつくり方 」@ YCAM 山口情報芸術センター

ワークショップ「音楽劇のつくり方 」(チェルフィッチュ「地面と床」関連イベント)

講師:岡田利規(劇作家/演出家/チェルフィッチュ主宰)、サンガツ、YCAM教育普及スタッフ
日付/時間 : 2014-12-07(日)10:30-16:00
場所 : スタジオA /
料金 : 500円
申込受付開始日:10月11日(土)(11月16日[日]締切)

定員:10名 ※要申込
対象:小学校4年生以上
※演劇経験や楽器演奏の経験がなくても参加可能です。

関連ワークショップ開催日時の訂正とお詫び
現在配布中のチェルフィッチュ「地面と床」のフライヤーにて、関連ワークショップの開催日時が
2014年12月7日(日)13:00-16:00終了予定
となっておりますが、正しくは
2014年12月7日(日)10:30-16:00終了予定(途中休憩あり)
となります。お詫びして訂正致します。

劇と音楽を対等なものとしたとき、どのようなやりとりや発見ができるのでしょうか。
このワークショップでは、どのように劇と音楽をつくっていったのか、音楽劇「地面と床」作・演出の岡田利規と、音楽を担当したサンガツのメンバーと一緒に、その場で制作するパフォーマンスと、楽器や音が出るものでおこなう演奏を体験します。
さらにパフォーマンスと演奏を掛け合わせながら、「地面と床」の制作プロセスを追体験することができます。

申込方法
電子メールまたはFAXにて、下記項目をご記入のうえ、お申し込みください。(郵便不可)
・参加希望のイベント名と参加希望日
・住所
・イベント名
・氏名(ふりがな)、性別、生年月日
・「地面と床」の観覧の有無
・このワークショップでやってみたいこと(あれば)
・住所
・電話番号
・メールアドレスなど連絡先

申込先
メールアドレス : reserve@ycam.jp
FAX:083-901-2216

※お申し込み多数の場合は抽選となります。
※抽選結果は11月下旬頃、FAX、e-mailにてお知らせします。

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「地面と床」の関連イベントで、ワークッショップを開催致します。
チェルフィッチュ岡田さんによる演劇のWS、サンガツによる音楽に関するWSを行い、最終目標はみんなで音楽劇を完成させるというものです。
演劇経験や楽器の演奏経験などは問いません。
気軽に参加して、一緒に楽しみましょう!

2014-12-06 チェルフィッチュ「地面と床」@ YCAM 山口情報芸術センター

チェルフィッチュ「地面と床」

GF
“Ground and Floor” ©Misako Shimizu

日付/時間 : 2014-12-06(土)14:00開演(30分前開場)
場所 : スタジオA
料金 : 前売 一般 3,500円/any会員・特別割引 3,000円/25歳以下 2,500円
当日 4,000円
チケット発売日:any会員先行予約 10月4日(土)/一般発売:10月11日(土)

2014-12-07(日)には ワークショップ「音楽劇のつくり方 」を行います。

日本と日本語の近未来を描く傑作「音楽劇」

現代日本を代表する劇作家/演出家の岡田利規が主宰する「チェルフィッチュ」による演劇作品「地面と床」を上演します。
近未来の日本を舞台にしたフィクションを通して、日本・日本語を描く本作。国は衰退し、これから戦争が始まるかもしれないという不穏な空気の中、亡くなってからも家族の前に現れる母の幽霊や、これから生まれてくる子供を持つ若い母親など、一つの家族を中心に対立し、断絶する人々が描かれます。
この作品は、チェルフィッチュ「現在地」(2011)でも音楽を担当したサンガツとのコラボレーションによる「音楽劇」として位置づけられており、終演後にはサンガツのライブを開催。
音響環境に定評のあるYCAMならではのプログラムです。
また、翌日には、岡田利規、サンガツ、YCAMによる、音楽劇をテーマにしたワークショップも開催。
作品の制作プロセスを感じさせる体験で、より深く作品をお楽しみいただけます。2013年の初演以来、国内外で高い評価を受けてきた本作がYCAMだけの特別プログラムで展開します。

音楽劇としての「地面と床」
音楽ユニット、サンガツと岡田利規のコラボレーションにより制作された本作は、通常の演劇において各シーンを演出するものとして挿入されるような音楽ではなく、役者一人一人と音楽の相互作用が意図されているユニークな作品です。
役者のキャラクターを知った上で実験的な楽曲のデザインがおこなわれ、その音を役者が聴くことが演劇の演出の中で求められました。
そのような繊細な音を再現できる設備を有するYCAMでこそ味わいたい、音楽劇にご期待ください。公演後には、劇中曲を中心としたサンガツのライブコンサートをおこないます。

主催:公益財団法人山口市文化振興財団
後援:山口市、山口市教育委員会 平成26年度文化庁劇場・音楽堂等活性化事業
協力:precog
企画制作:山口情報芸術センター[YCAM]

チェルフィッチュ「地面と床」
作・演出:岡田利規
出演:山縣太一、矢沢誠、佐々木幸子、安藤真理、青柳いづみ
音楽:サンガツ
美術:二村周作
ドラマトゥルグ:セバスチャン・ブロイ
衣装:池田木綿子 (Luna Luz)
解剖学レクチャー:楠美奈生
舞台監督:鈴木康郎
照明:大平智己
音響:牛川紀政
映像:山田晋平
製作:Kunstenfestivaldesarts
共同製作: Festivals d’Automne à Paris (パリ / フランス)
Les Spectacles vivants – Centre Pompidou (パリ / フランス)
HAU Hebbel am Ufer (ベルリン / ドイツ)
La Bâtie – Festivals de Genève (ジュネーブ / スイス)
KAAT神奈川芸術劇場 (横浜)
Kyoto Experiment (京都)
De Internationale Keuze van de Rotterdamse Schouwburg (ロッテルダム / オランダ)
Dublin Theatre Festival (ダブリン / アイルランド)
Théâtre Garonne (トゥールーズ / フランス)
Onassis Culutural Center (アテネ / ギリシャ)
レジデンシー・サポート:KAAT神奈川芸術、Kyoto Experiment 協力:急な坂スタジオ

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去年、チェルフィッチュと一緒に制作した「地面と床」の公演が、12/6にYCAMで行われます。
今年、5月にベルリンでもチェルフィッチュの新作「スーパープレミアムソフトWバニラリッチ」の公演後に、ライブをさせてもらいましたが、今回も同じような形で、実現することができました。
劇中の曲や、新旧の曲も織り交ぜて、YCAMの場所をうまく使うライブを考えています。
どうぞよろしくお願いいたします。

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韓国公演が終わりました


韓国公演が終わりました。
サポートしてくださった全ての方に感謝いたします。 

 

 

 

今回は結構な戦場感あった。

新しい試みを盛り込みまくったせいで直前まで調整が長引き、藤井さんはじめいろんな人に迷惑を掛けてしまったけど、
ルフトツーク遠藤さん始めスタッフの皆さんの現場力と、メンバーの炎天下での踏ん張りで最後の最後で決めることが出来たと思います。

 

 

 

 

 
この場所を与えてくれ、早朝から夜中までサポートをしてくれた主催のFestival Bo:mのみなさん
ギリギリまでこちらの試みに寄り添い、ポジティブな力を与えてくれたプロデュースのルフトツーク遠藤豊さん
(今回は遠藤さんの現場力がなければ絶対に成立しなかった)
この3ヶ月、これからの活動にも繋がるヒントを与え続けてくれた映像の藤井光さん
前日に呼び出され本番4時間前に到着、カッチリいい音決めて早朝帰国、また次の現場に向かわれたPAの中原楽さん(救世主)
もちろん韓国のアグレッシブなお客さんも

 


ありがとうございました。

今回はキャパを越え気味だった分、得るものも多かった。

 

 


(photo by Yutaka Enchn)

 

 

それにしても、メインスピーカーやベーアンを一人で担いで丘の上まで運び上げたアジョシ、格好良かったな。
彼のように、現場で汗をかきながら物をつくる人でありたいものです。

 

 

 

クレジットなどまだ揃ったらアップします
次は12月初旬、山口県YCAMでのチェルフィッチュ公演イベントです。

 

 

 

  • Author:Koizumi
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